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院長ブログ

伊豆山神社と『パンのみみ』

昨日、晴れ間が出たので、

2ヶ月ぶりのプチツーに出かけました。

まずは、熱海にある『伊豆山神社』

熱海のパワースポットという事で

埼玉や東京ナンバーも多く来ていました!
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龍穴(りゅうけつ)がある神社ということで龍が現れるらしく、

仕事運、金運、そして恋愛運などにも効果がありそうです。

熱海の大楠で有名な『来宮神社』と関係があるようです。

その後、箱根の宮ノ下付近にある人気店。

パンのみみのグラタンパンが大好評!

ということで食べきれないと思いながらも頼んじゃいました!

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一斤程の食パンにシーフードのグラタンが中程まで入っていて

クリーミーでパンはフカフカでかなりのボリューミーでした!

テレビでも放送したそうで40分程待ちました!

カップルやご夫婦が多くいらっしゃいました。

その後は、仙石原のススキを見てきました!

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一面にススキの絨毯で見ごたえがありましたよ!

( バランス整体えびな ) 2016年09月26日

『便秘』は冷えと並ぶ「万病のもと」・・・?

便秘は痔や腰痛の直接原因になるだけでなく、

体内のバランスを乱して精神面や神経系の病気を引き起こすこともあります。

便秘の正体は、「体内に残ってしまった未消化物や毒素のかたまり」

消化力が弱まってる人の多くは、体が冷えており、腸の働きもよくありません。

そのため、便が詰まり、なかなか改善されていかないのです。

人間の体はもともと、朝の時間に排泄したくなるよう脳がコントロールしています。

それが、朝の慌ただしさや、日頃のストレスなどで、その欲求を感じなくなり、

無意識に我慢してしまったりするようになってしまいます。

大切なのは、自然の生理欲求・機能を取り戻すこと。

便秘が続くひとは、朝の時間にトイレに座る習慣を作りましょう。

出ても出なくても毎日5分ほどトイレに座るよことが大切です。

さらに、起床時、食事時に白湯を飲むようにしましょう。

日中でも飲めると便秘以外にも効果を発揮します。

多くの場合は、1週間程で便通がよくなってきます。

~レモン塩白湯~

作り方
水を沸かして沸騰させたら、中火でフツフツする火加減で10~15分程沸かします。

コップに注ぎ、レモン汁数滴と塩ひとつまみ入れて完成!

塩とレモンが体の高めるので、便秘に効果大。

また美肌効果も期待できるので、スキンケアにもオススメ!!

( バランス整体えびな ) 2016年09月16日

『冷え』をとれば、不調の9割は治る・・・?

「冷え」は万病のもとと言われますが、

実際に「体温が1度下がると、免疫力は数十%下がる」と言われています。

では、冷えはなぜ起こるのでしょうか。

主にその原因は、「食べ過ぎ」「冷たいものの飲みすぎ」「夜遅い食事」の3つです。

要するに、長年の食生活の乱れによって胃腸が弱っていることが原因です。

冷えをとるにはまず胃腸を温めることが大切です。

具体的には、
「スープなどの温かいものを飲む」
「半身浴をする」
「部屋を暖かくしておく」

といった温める対策をとりましょう。

なかでも、温かい白湯を飲むのは効果的。

白湯には体を内側から温め、未消化物を洗い流してくれる効果もあります。

また、食事のメニューとしては、温野菜、マグロやカツオなど赤身の魚を加熱したものが良いそうです。

~効果的な半身浴~

①お湯の温度はぬるめの40℃未満
②半身浴の前に上半身を濡らしたり、洗ったりしない
③イスなどに座って、お湯につかるのは、おへその辺りまでにする
④バスタブのフタを半分しめ、両手をフタの上に出す
⑤うっすらと汗をかく20分以内にお湯から出る

( バランス整体えびな ) 2016年09月15日

これで老眼とお別れ!大切なのは『代謝』と『消化力』

「老眼」「聴力の衰え」などは、生理的な老化と片付けてしまいがちですが、

長年の疲労や乾燥、冷えが溜まって起こることも多くなっています。

体が冷えれば消化力も落ち、そこから代謝が落ち、

目や耳に十分なエネルギーが行き渡らなくなってしまいます。

症状の根本的な解決には、胃腸の力を強めてエネルギーを回復させることが不可欠です。

そこで見直すべきは、食生活です。

冷えて乾燥した体には良質な油を摂取し潤いを与え、

白湯を飲み、ショウガを使った料理などで、低下した消化力を回復させます。

そして、規則正しい食生活を心がけましょう。

「老眼まではいかなくとも、目の疲れやかすみがひどい。」

という場合は、脳が疲れています。

脳のえねるぎー源はブドウ糖なのですが、

これを効率的に補えるのが、『はちみつ』です。

非加熱のはちみつをティースプーン3杯ほど取れると、

脳も回復しやすくなります。

( バランス整体えびな ) 2016年09月06日

いくら寝ても疲れがとれないのは食べ過ぎのサイン‥?

「朝起きても疲れが抜けてない」と言うのは年をとると当然と思われている悩みです。

みなさんを悩ます慢性的な疲れは、体に溜まった毒素が主な原因です。

お酒を飲みすぎたり、甘いお菓子を食べ過ぎたり、寝る時間が遅くなったり‥。

これらの習慣は、スムーズな消化・代謝を妨げ、体の中に未消化物を溜め込んでしまい

これが長く留まることにより、体に害を及ぼす毒素になってしまうのです。

解消するためには、まず「夕食を早い時間に、軽めにとる」ことがポイント。

食べる量に消化が追いついていないわけですから、こってりしたスタミナ料理は逆効果です。

そして、遅くてもよ夜10時半までには就寝することを目指しましょう。

早寝早起きができてくるので、自然と消化・代謝力も上がってきます。

疲れを溜めない生活

・遅い時間の食事は軽食に
 夜9時を過ぎてしまう場合の食事は、サラダやスープなどの軽めの食事にしましょう。

・昼寝はNG
 日中寝過ぎてしまうと消化力が低下するので、するなら15分を目安に。

・疲れた体に重いものはNG
 うなぎ、焼肉、かつ丼・・・などのスタミナ料理は消化しにくいので、
 食べるなら、なるべくお昼ご飯にしましょう。

・体を冷やさない
 女性の場合疲れの原因の一つは冷え。夜は野菜や豆類の入ったスープがオススメ。
 またお風呂に浸かることにより、体が深部まで温まり良い睡眠がとれます。

( バランス整体えびな ) 2016年08月30日

若返りの特効薬‥!?生命エネルギー『オージャス』

( バランス整体えびな ) 2016年08月29日

体力、肌つや、精力、寿命をも左右する『消化力』

からだにたまる毒素の量は「消化力」によって決まります。

つまり、体の不調を大きく左右するものは、ずばり消化力と言えるのです。

栄養素のありそうなものを片っ端から食べたところで、きちんと消化できなければ、

元気になることはありません。

そればかりか、どんどん毒素がたまり、より不調をまねいてしまいます。

消化のよいものを食べ、それを完全に消化しきることでこそ、若々しい体と心は蘇るもの。

消化力をアップして毒素出しし、本来の肌つやをとりもどし、活気ある毎日を過ごせます。

【消化力をあげる食品】

●毒素をからめとる食べ物

 玉ねぎ、パクチー、海藻類、キノコ類、ラッキョウ、エシャロット、セロリ…

●解毒作用がある食べ物

 青魚、ブロッコリー、わさび、貝類、酢、大根…

●毒素だし(デトックス)する食べ物

 青汁(グリーンスムージー)、黒豆、里芋・山芋、小豆…

( バランス整体えびな ) 2016年08月23日

40代から始まる不調は年齢のせいじゃない??

『階段を上がると息切れがする』

『新しいことを始めるとき、ワクワクよりも面倒!の方が先に立つ』

『小さい字が見えにくい』

『翌日まで疲れが残る』

『太りやすくなり痩せにくくなった』などなど。

40歳に差し掛かるころから、カラダとココロの変化に

気づく人は多いのではないでしょうか?

そして若いころには感じることのなかった悩みに対し、

『もう歳だから仕方ない』と諦めてしまってはいませんか。

心身共に、あらゆる不調があらわれる40代。

でも実は、、、

年齢のせいではなく、カラダとココロに溜まった『毒素』が原因かも?

体に毒素が溜まると、疲労はもちろんのこと、

頭痛・便秘などがあらわれ、

口臭や体臭はきつくなります。

心の不調も同様で、何かにイライラしたり、

人を妬んでしまう感情は、ずばりこころに溜まった毒素のせいなのです。

このような不調を改善するには、カラダと心の毒出しをすれば良いのです。

毒素を溜める習慣は・・・

・ 冷たい飲み物を好んで飲む。

・ ぐっすり眠るためにお酒を飲む。

・ 週末にはハードな運動をすることを習慣にしている。

・ 休日は昼頃まで寝て、平日の疲れをとっている。

・ 夜ご飯はしっかり食べる。

・ 勝負の時にはスタミナ食を食べている。

・ お腹がすいてないのに決まった時間に食べている。

こんな習慣ありませんか?

( バランス整体えびな ) 2016年08月20日

痩せる食事の合言葉…『マゴワヤサシイ』

ダイエットはまず普段の食事からということは、

以前の記事でご理解いただけているかと思います。

そこで、大切になってくるのが、『マゴワヤサシイ』です。

昔から日本にある食材を総称してこう呼ばれています。

豆類
ゴマなどの種子類
ワカメなどの海藻類
野菜類
魚類
シイタケなどのきのこ類
イモ類

これらを主菜、副菜としてさらに玄米と味噌汁をプラスした食事が、

内蔵に負担をかけずに消化吸収されて、さらにビタミン・ミネラルを豊富に摂れる食事です。

これらの食材のほとんどで良質な食物繊維が豊富に摂れるため、

便通が良くなり毒素などが出やすくなっていきます。

逆にサンドイッチやラーメン、ピザ、スパゲッティなどは、糖質+脂質の組み合わせになりやすく、

ミネラルやビタミンが不足しやすい食事なので、太りやすく健康にも良くないです。

生まれつき太りやすい体質だとか、忙しいので運動不足などと言う前に、

まず食生活を見直していきましょう。

( バランス整体えびな ) 2016年08月18日

お酒を飲んでも太らないコツ!

お酒を飲むと太るというのは、嘘であり本当のようです!

アルコール自体にも1gあたり7キロカロリーあるのですが、

体内で吸収、蓄積される前にほとんどが燃焼されてしまいます。

しかし、肝臓の解毒処理を超えてお酒を飲みすぎてしますと、

体脂肪として蓄えられてしまいます。

では、なぜ?アルコールで太ってしまうのでしょうか?

その理由は、2つあります。

1つ目は、お酒に入っている糖質の量です。

お酒には、日本酒・ワイン・ビールなどの醸造酒と、

焼酎・ウイスキー・ブランデーなどの蒸留酒の2種類に分かれます。

醸造酒穀物や果物などをアルコール発酵させたもので、糖質を多く含みます

一方、蒸留酒醸造酒を蒸留してアルコールなどの揮発成分を濃縮したもので、

「蒸留」によって糖質がカットされています。

つまり、太りにくいのは焼酎やウイスキーなどの蒸留酒なので、

飲まれる際は、水・お湯割りかロック・ストレートなどで召し上がっていただければと思います。

2つ目は、おつまみの問題です。

お酒の席で太る原因なのが、お酒自体よりも一緒に食べる物にあります。

お酒を飲むことで食欲が増し、さらに脂肪を吸収しやすくなると言われています。

まず、炭水化物はできるだけ避けましょう

蒸留酒であれば通常の食事くらいは食べてもいいですが、醸造酒の場合は減らしましょう。

( バランス整体えびな ) 2016年08月13日


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