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院長ブログ 2017年2月アーカイブ

納豆は夜食べるといい??

納豆と言えば、朝ごはんで食べるイメージですが、

夜食べた方が、美容や健康に効果的だということなので、

今回は夜納豆の効果をご紹介します!


夜納豆のススメ

・血管が詰まる病気の予防(脳梗塞・心筋梗塞など)
納豆に含まれる『ナットウキナーゼ』という酵素は血栓を溶かし、血流をよくする効果があります。
夜食べることにより、血栓ができやすい睡眠後の6~8時間後に丁度効果を発揮できるそうです。

・代謝アップ、アンチエイジング効果
納豆に含まれる『アルギニン』が成長ホルモンの分泌を促してくれるので、
筋肉量が増えやすくなり、代謝の良い体に。
さらに、肌のターンオーバーも促進するので、シミやシワにも効果的です。

・脂肪分解効果
上記であげた『成長ホルモン』の効果で、脂肪を分解する作用もあるので、
ダイエットにもおすすめです。

・美容効果や免疫力アップ
納豆に含まれる『カルシウム』が安眠や熟睡につながるので、美容や免疫力アップに効果的です。
睡眠の質が上がることにより、体の疲れがリセットされやすくなるので、
普段疲れが抜けない、日中集中出来ない方にもおすすめです。

 美容・健康効果を高める食べ合わせ
お腹を整える 納豆+キムチor納豆+オクラ
疲労回復   納豆+ネギor納豆+梅干しor納豆+ショウガ
美肌作り   納豆+アボカドor納豆+マグロ
                            参考までに・・・。


体に良いからといって食べすぎはNG!
ダイエットされてる方の夕食は、遅くても20時までには食べ終わりましょう!

エッ!?スクワットって若返るの!?

スクワットは、基礎代謝を上げるという点で、

「ダイエットにはすごく効果的ですよ!」

と当院にいらっしゃるお客様にもお伝えしてきたのですが、

美容にも効果的ということなので、今回また改めてご紹介させて頂きます!


①美容・アンチエイジング効果
スクワットをすることにより、下半身の筋肉から成長ホルモンや若返りホルモンが分泌され、
女性としてのあらゆるエキスが身体中に行き渡り、筋肉だけでなく肌や髪や爪といった、
女性にとって欠かせない美しさや、肌年齢の若返りにも期待できるそうです。

②美脚効果
左右均等に下半身を使う運動なので、
下半身全体の筋肉がバランスよく鍛えられ、筋肉が引き締まり
太ももやせに抜群の効果があるとされています。

③お通じの改善効果
スクワットには、体内の老廃物を排出し、栄養素を体中の組織・内臓・リンパ管へ
行き届かせる効果があるので、腸の働きが活発になりお通じも改善されます。

④ダイエット効果
基礎代謝を上げるという意味で、腹筋運動とスクワットを比べると、
腹筋を200~300回するよりも、スクワット10回の方が断然効果的だそうです!
基礎代謝を上げる筋肉の6~7割は下半身についているので、
使えてない筋肉を刺激して、代謝を上げるのと、
筋肉量を増やして、太りにくく痩せやすい体作りにも効果的です。

~やり方~
  1. 足は肩幅に開き、手はまっすぐ前に伸しましょう。
  2. 太ももが床と水平になるまでゆっくりと腰を落としていきます。
  3. この状態を3秒キープします。
  4. 足を伸ばしきらないようにゆっくりと戻ります。
   5回~10回程度を目標に週3~4回やってみてください。


この他にも体にいい効果は沢山あります。

何よりも無理なく続けてみてください!

今すぐチェック!顔で分かる内臓の不調・・・

内臓の不調が顔にあらわれるそうです。

お顔の肌トラブルを起こしやすい個所があれば、

そこと関連する内臓が弱いのかもしれません。

一緒にチェックしていきましょう!



・目

目が疲れやすい、白目が黄色い=肝臓、胆のうのトラブル信号
まぶたがむくむ=腎機能の低下、心臓機能の低下、胃腸障害
ものもらい=カラダの抵抗力の低下
薄目を開けて寝ている=胃腸虚弱で全身の筋肉が弱まっているため瞼が閉まらない。

 

・鼻
鼻が赤い=お酒の飲みすぎのシグナル
頬、鼻のニキビ=胃、肝臓、大腸、肺の不調
鼻筋の中心部や脇が白い=胃の働きの低下

 


・口(舌)

舌の周囲に歯形がついている=水分過剰によるむくみ
舌が紫色=血液ドロドロのシグナル
舌の表面が見えないくらいの厚い苔=胃腸障害か重い病気の恐れあり
舌苔がほとんどなく白くて薄い舌=虚弱アレルギー体質
下の裏の静脈が黒紫色=血液の汚れ。脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、肝炎のシグナル

口の周りに吹き出もの=食べすぎ、消化不良などによる胃腸虚弱
口内炎=抵抗力の衰え(細菌に感染しやすい状態)


 

・あご
あごのニキビ=婦人科疾患、冷え性
あごは腎臓ですが、主に腰から背中に原因あり

・おでこ
おでこの吹き出物=胆嚢や肝臓のトラブル
おでこ周辺のニキビ=胃腸の不調

皮膚がパラパラはげる=小麦食品や動物・植物性油脂のとりすぎ



毎朝のフェイスケアで確認してみてください!
美容と健康はまず内側から!!

美肌、免疫UP。壊れたタンパク質を修復するHSPって??

ここのところ、温暖の差が激しい日々が続きますね。

インフルエンザも流行り始めていますね。

そんな時こそ体のことは気になると思います。

そこで今日は、HSPについてご紹介します!

HSPとは?
ヒートショックプロテインといって、ヒートショック、
つまり身体が熱によるストレスを受ける事ことによって、
体内で作られる量が増加するタンパク質のこと。

免疫力を高めて病気を未然に防いだり、コラーゲンの減少を抑制したり、
代謝を活発にして脂肪を燃やしたりと様々な効果があり、
美容はもちろん医療の分野でも注目されているそうです

~HSPの効果~

美肌効果
メラニンの生成を抑える。
紫外線による細胞へのダメージや炎症を抑制する。
紫外線によって傷ついた皮膚のDNAの修復を促進する。
コラーゲンの質の向上、産生量を増加させる。
コラーゲンの分解酵素を抑制する

病気予防
体温をあげて、免疫力も向上するのとともに、
ナチュラルキラー細胞を活性化させる働きもあるので、
ガン予防にも効果的だそうです。


~HSPを増やす方法~
数多くあるそうですが、最も手軽な手段として知られているのが入浴です。

準備するもの

  • 体温計(舌で計るものなら◎)
  • タオルケット or バスローブ
  • ミネラルウォーター500ml×2本
  • お風呂の蓋
入浴方法
  1. 体温計で自分の平熱を計測する
  2. 入浴前にミネラルウォーターを500ml飲む。
  3. 以下の目安で熱めのお湯に浸かり、お湯が冷めないようにお風呂の蓋で首まで覆う。
    40℃の場合:20分
    41℃の場合:15分
    42℃の場合:10分
  4. 入浴中に自分の体温を計測する。(体温が38℃ならベスト)
  5. お風呂からあがったら、タオルなどで体を10~20分保温する。
  6. 保温が終わったら自然に体温を戻しながら、水分補給する。

入浴は毎日の日課だと思います。

このような習慣を身につけて、是非健康になってください!happy01

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