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院長ブログ 2016年7月アーカイブ

山中湖ツーリング!


お天気が心配でしたが、友人に連れて行って頂きました。

梅雨時とは言え、お天気に恵まれ

とても暑い日となりました。sun


山梨県にある”道の駅道志”で休憩をとりながら、

山中湖でのランチを楽しみました!


ダイエットしていらっしゃる方がたには申し訳ないのですが、

ランチの後、素敵なカフェがあるとのことで、

『ペーパームーン』というケーキカフェへ

お腹一杯のまま向かうことに、、、

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  =こんなに素敵なテラスでお茶を頂けます。=

『もう入らな~い!』という状態だったにもかかわらず、

あまりにもオシャレで美味しそうなパイやケーキを見て

思わずクリームチーズケーキとコーヒーのセットを

注文してしまいました。

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テラスでも頂けるということで、ワンちゃん連れのファミリーにも

人気があるようです。

私達もテラス席で頂きましたが、

開放感と森林浴でとても癒され、

ゆっくりとおしゃべりを楽しむ事が出来ました。heart02


大きなお皿一杯にケーキが乗っています。

通常のケーキの2倍はありますが、

どのケーキもこってりとコクがあり、

甘さも充分なので、大満足のお茶会でした!

人気店のはずです!





「無添加」「減塩」に惑わされるな!

ダイエットする以前に、最も危険視されているのが、

自分が普段口にしているものが何かも分からず食べている人が多いということです。


何が入っているのかを表示で確認できるものもあれば、

表示義務がなく書かれていないものもあります。


「無添加」や「減塩」という表示が健康やダイエットに

有効だと勘違いして買ってしまう人がいますが、裏の表示を見て判断しなけければ、

わざわざ体に良くないものを選んで、食べてしまうことになります。


保存料を使わない代わりに、保存料と表示しなくていい成分を使っている食品もあります。

減塩したことで薄くなった味を合成調味料で味付けする場合や、

塩で保存が効かなくなった分、合成保存料を入れる場合もあります。



食べ過ぎて太ったという自覚はあるけれども、

何を食べて太ったか分からないという人は、ぜひこれから

・加工食品の原材料は必ず見る
・自分が今何うを食べているのかを自覚しながら食べる


という事を心がけてみてください。

食べる量だけ減らせば、痩せる‥‥?

『ダイエット=減量』というイメージが定着している日本では、

ダイエットというと食事の量を減らそうと考える人が多くいると思います。


一般的に「太る」のは、「お腹にいっぱい食べ過ぎる」ことが原因で、

単純にその量を減らせれば痩せていくという思い込みが浸透しています。

もちろん食べる量を減らせば体重は増えにくくなり、基本的には体重も減っていきます。

しかし、ただ食べる量を減らしてみるだけではダイエットとは言えません。


例えば、甘いジュースや菓子パンなどをたくさん飲んで食べて

苦しいくらいおなかいっぱいになったとしても、しばらくして排出されると、もう苦しくもなんともない。


これに対して体に良いとされる玄米や味噌汁、魚や和食の惣菜などをお腹いっぱい食べるとどうでしょう?

腹持ちがよく、消化吸収も良いので内蔵に負担をかけないので、非常にラクです。


結果的にどちらが太ってしまうのかというと、やはり前者です。

しかし、ダイエット中の人に食生活について聞くと、

朝はドーナツ1つだけや、ごはんより重さの軽いパンを食べるなど、

とにかく『食べる量自体を減らせばやせられる』と考える人が後を絶えません。

本当に減らすべきもの、やめるべきなのは、ついつい手を出してしまうお菓子やジュース、晩酌のお酒類です。

それらをやめられないままでは、ダイエットは難しいでしょう。

健康な食事を減らして、つまみ食いばかりでは、逆に太ってしまうこともあるでしょう。

小麦粉は太る??


最近耳にするようになった『グルテンフリーダイエット』!

ハリウッドセレブが成功したことで、

ちょっとしたブームになりました。


グルテンとは、小麦などの胚乳に含まれるタンパク質の一種で、

練った時に出る粘りや弾力を作る成分です。


このグルテンは腸壁を傷つけるということで、

小麦アレルギーの原因物質
とも言われています。


近年では食欲増進作用があることもわかってきました。

研究では、グルテンの成分が食欲を刺激し、

必要以上に食べ物を欲して肥満を引き起こすということです。


グルテンが含まれる小麦製品には、

パン・パスタ・ラーメン・うどんなどの麺類、

ケーキやドーナツといった洋菓子
があります。


一方、お米や米粉製品、そば粉100%のそばやビーフン、

フォー、春雨などには含まれていません。


このようにグルテンが含まれている食べ物自体が

太る要素の多いものばかりです。


パンやケーキといった小麦製品のほとんどが

糖質+脂質の組み合わせで、

消化が早く血糖値を上げやすい食品ですね。


パンが主食のアメリカ人がグルテンフリーにすることで、

当然糖質摂取量が減り、結果ダイエットにつながるでしょう。


日本人が小麦製品を避けて、、

主食であるお米とおかずという和食に戻ることで、

栄養価も満腹感も高まり、結果食べ過ぎ防止にもなります。



私個人の意見は、グルテンフリーは大賛成ですし、

ダイエット中の方々にも毎日のようにお伝えしております。


植物油はヘルシーじゃない??


『ヘルシー○○』や『カロリーオフで太りにくい』とか、

さまざまなうたい文句で売り出されている植物油。


『バターよりはカロリーが低そうだし植物油を使おう』

そう思う人は多いでしょう。

でも、本当にヘルシーなのでしょうか?


そもそも油分の少ない植物から、

油の部分だけを抽出・精製しているのが植物油です。


ここでいう植物油とは、サラダ油大豆油菜種油などを指します。


例えば、サラダ油の主な原料である大豆油は、

溶剤を使ったり、脱臭・脱色を行わないと製品にならないため、

加工度の高い食品と言えます。

自然本来の姿から離れれば離れるほど、精製度が高くなるので、

健康に良くないものになってしまうのです。

これら人工的に精製された油の特徴は、酸化がおきやすいこと。

つまり、『体を錆びさせる=老化させる』

その原因である活性酸素を生み出すもとになってしまっているのです。


ヘルシーだと思って摂取したものが実は老化や体調不良に繋がっています。

ジャンクフードを食事と思うな??


皆様はジャンクフードの定義をご存知でしょうか?

ほとんどの方が、ファーストフードだけがジャンクフードと

思われていらっしゃるのでは?


ジャンク(junk)とは、

『くず・ガラクタ』のことを指し、

『食べる価値のないもの』

というような意味になるそうです。


もう少し具体的にいえば、

カロリーは高いけど、体に良い栄養素である

ビタミン・ミネラルが少なく、

吸収の速い糖質と体に悪い脂質、

そして添加物が多い食べ物のことです。


ファストフードのフライドポテトやハンバーガー

ドーナツやポテトチップス、ポップコーンなどもそうですし、

スナック菓子などのお菓子類もジャンクフードですね。


ということは、ケーキやアイスクリームも

ビタミン・ミネラルという大切な栄養素がほとんどありませんので、

ジャンクフードに該当します。


さらに、皆さんの大好きなパン類はほぼジャンクフードです。


菓子パンはもちろんですが、

小麦粉で作ったパンやバターをたっぷり使ったパンは、

吸収の早い炭水化物であり、脂質も豊富。


しかもマーガリンやショートニングなどの

人口油脂や保存がきくものは添加物も多く、

とても健康的とは言い難い食べ物です。


ジャンクフードを食事だと考えることをやめない限り、

まず痩せることも健康になることも出来ないでしょう!








市販の野菜ジュースは安心??


市販の野菜ジュースや濃縮還元100%ジュースには、

健康的なイメージとは裏腹に、

ほぼ糖質しか摂れない飲み物だということは

ご存知でしょうか?


濃縮還元とは、果汁の水分を飛ばし、

再び水分を加える方法です。

なぜこのようなことをわざわざするかというと、

運搬の際に物資の容積を減らして

コストを減らすためだそうです。


それを商品化する際水分を加えて還元されたジュースは、

果物や野菜の香りが失われているため、

必ず香料が添加されています。


また還元の方法は色々ですが、

その過程で栄養素も失われていることも多く、

ビタミンを添加したりと、もはや天然のものではなくなっています。

しかも、コストを下げるために使用されている野菜や果物ですから、

どこで栽培されたものかもわかりません。


それと、糖質が多いのも心配ですね。

しょ糖が添加されていたり、炭水化物も多く入っていることもあります。


野菜ジュースや果物100%ジュースを飲むことで、

瞬時にエネルギーとして蓄えられます。

つまり体に良いと言って毎日飲んでいる方も

多いようですが、清涼飲料水と変わりありません


出来るだけ、ご自宅にてジューサーを使用し、

好きな果物と緑黄色野菜をミックスして

本物の野菜ジュースをご家族で飲んで下さい。

富士山一周して来ました!


先日の猛暑日に、富士山をぐるっと回ってきました。sun

とても暑く、発する言葉は『暑~い!』

とにかく汗が凄いので、休憩のたびに水分は欠かせません。
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何も遮るものがなく、富士山を拝めるという事で、

朝霧高原の毎回寄らせていただく、

『日本で一番美味しいソフトクリーム』を頂いてから、

こちらに来ました。


そして、お昼は子供広場というところで休憩し、

私はお蕎麦をいただきました。

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外でいただくお蕎麦は格別です!

この日口に入ってきたものは、このお蕎麦と

低カロリーのソフトクリームのみ。


バイクに乗っているだけでも、緊張と神経使っているので、

1kg痩せることが出来ました。heart02

いつも思いますが、バイクを毎日乗っていたら

かなりのダイエットになるのでは?と、(笑)




ダイエット=有酸素運動‥‥??

脂肪燃焼のための運動といえば、有酸素運動が挙げられます。

有酸素運動は文字通り、酸素を利用して体内エネルギーを消費する運動のことです。

この運動は、長い時間かけてできる強度の弱い運動であればあるほど

酸素を使う効率、つまり有酸素性が高まります。


逆に、短時間しか行えない強度の強い運動は無酸素運動と言われます。


有酸素運動としての効率が上がるほど、たくさんの脂肪が燃えると思いがちですが、

運動の強度が低ければ、その分運動量は減ってしまいます。

ですので、効果を出すためには運動時間長く取る必要が出てきます。

しかし、毎日多くの時間を使って運動することは容易ではないでしょう。


体脂肪が燃えやすいと言われている有酸素運動でさえ、

消費カロリーの約半分は”糖質”と言われています。

つまり、30分間のランニングで200kcalを消費するうち、

脂肪は100kcalしか消費されないことになります。

したがって、有酸素運動はダイエットする人にとって、かなり時間効率の悪いものになってしまうのです

ゼロカロリー飲料や食品は危険です!


日本の栄養成分表示の表示基準により、

100mlあたり5キロカロリー未満のものは

『ゼロ・レス・ノン・無し』という表示が可能。


なのでカロリーゼロといっても全くのゼロではないのです。


そもそも甘いのになぜゼロなのでしょうか?


それは人工甘味料ですよね。

人工甘味料はその名のとおり、人工的に作られているので、

本来体が必要とする食品ではありません。


甘いにもかかわらず、エネルギーとして、

血糖値が普通の糖質のように上昇することはありません。


が、、、、

体は下がった血糖値を上げたくて炭水化物をほしがります。

甘いものを摂取したいという精神的欲求を満たしても、

無糖の飲料では血糖値が上がらず、

生理的欲求は満たされません。


理屈上は体脂肪は増えないということになりますが、

他の食品の自然な味に満足できなくなり、

甘いものへの欲求や味覚という精神面や感覚が

鈍ってしまう恐れがあります。 ← ここが危険


人工甘味料を定期的に採っている人は、

病気になるリスクが高く、6倍も体脂肪を溜めやすいそうです。


目先のカロリーだけをきにしていると、

太りやすい体質にしてしまうことを忘れないで下さい。


原材料を確認することを心がけ、

良質で栄養が摂れる食材を選ぶことが大切です!happy01


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