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院長ブログ 2016年3月アーカイブ

124台でいちご狩りツーリング!!


先日の日曜日、バイク屋さんの企画で

伊豆フルーツパークへいちご狩りツーリングへ

参加して来ました!lovely


去年は90台の参加でしたが、

今年は参加できない方がいらしたほど

124台の大所帯となってしまいました。

いちご狩りツーリングは、毎年大人気です!

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11:00に箱根十国峠でランチして、

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13:00からいちご狩りへ・・・。

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伊豆フルーツパークでは、

時間無制限でいちごが食べ放題だそうです。


練乳もかけ放題で、何度でも入れに来てくれました!

が、せいぜい4、50分が限界で、

2、30個が限度かな?


当分いちごはいいかも?という位

皆お腹一杯いただきました! heart04


季節によっては、メロン食べ放題や

みかん食べ放題も実施しているようです。


富士山も正面に眺められて、

とても広々してゆっくり出来るところですよ!

花粉症にはレンコン???


桜が開花し始め、春の訪れを感じるようになってまいりましたが、

花粉症の人にとってはとても辛い季節となりました。


花粉症の症状を和らげる食べ物として、

レンコンが挙げられます。

レンコンには、粘り成分であるムチンや

ポリフェノールの一種であるタンニンが含まれています。

ムチンには粘膜の炎症を抑える作用があり、

タンニンには抗アレルギー作用があると言われています。


さらに、レンコンに含まれる豊富な食物繊維は、

腸内細菌のバランスを整えて、

花粉症対策に有効に働きます。


積極的に取り入れて花粉症を乗り切りましょう。

                   =生活習慣予防協会 監修=

栄養基礎知識・・・副菜、汁物!


野菜、海藻などを多く使うことにより、

便通を促す食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に摂取出来ます。

ビタミン、ミネラルは、炭水化物やタンパク質、

脂肪の代謝を促し、

体調を整えるのに必要な栄養素。


痩せるためにも欠かすことが出来ません。

一日350gの野菜を摂取することを目標に、

主菜の野菜量を見ながら副菜と汁物で補えると好ましいですね。


   =ポイント=

朝は、生野菜で酵素を補うようにして。

夜は、体を温める根菜をスチームしていただくと、

痩せやすくなるのでお試し下さいね!happy01

栄養の基礎知識・・・主菜!


肉や魚介、卵、豆腐など、タンパク質を多く含むおかず。

タンパク質は、筋肉や臓器など

体の組織をつくる重要な成分で、

不足すると疲れやすくなり、

肌荒れや抵抗力の低下につながるので、

ダイエット中も十分にとりたいもの。


ただし、余分な脂肪を一緒にとらないよう、

材料選びには注意を。


タンパク質とともに、野菜をたっぷり組み合わせた

主菜が理想的です。


  =調味料のカロリー=

● サラダ油・・・大さじ1(12g)→111kcal

● オリーブ油・・・大さじ1(12g)→111kcal

● ごま油・・・大さじ1(12g)→111kcal

● バター・・・大さじ1(12g)→89kcal

● マーガリン・・・大さじ1(12g)→91kcal

● マヨネーズ・・・大さじ1(12g)→80kcal

● とんかつソース大さじ1(18g)→24kcal

● 醤油大さじ1(18g)→13kcal

栄養の基礎知識・・・主食!

 
エネルギーとなる炭水化物の供給源。

ご飯・パン・麺・パスタなどがありますが、

中でもご飯は噛みごたえがあって満足感もあり、

ゆっくりと消化するので、腹持ちも良いので、

太りにくいと言えます。


ただし、大切な栄養素ですが、

糖質とカロリーが高いので、量の調節を心がけて。


玄米や胚芽米、全粒粉製品は炭水化物の代謝を促す

ビタミンB群や食物繊維が豊富です。


    =主食のカロリー=

白いご飯・・・小盛り120g→202kcal
        普通盛り140g→235kcal

玄米ご飯・・・小盛り120g→198kcal
        普通盛り140g→231kcal

食 パ ン・・・  8枚切り→119kcal
           6枚切り→158kcal

フランスパン・・・3cm厚さ2切れ→167kcal

 
 

数分でOK!寝る前の簡単ストレッチでダイエット!!

今回は普段の生活に取り入れやすい寝る前ストレッチの効果をご紹介します!

代謝を上げてくれる筋肉の約7割が下半身についています。

その下半身周りの筋肉をお風呂あがりで普段より柔らかい状態でストレッチをすることにより、

下半身の代謝が上がり、睡眠中に脂肪を燃焼しやすくしてくれます。



これだけではなく、就寝前のストレッチは、

副交感神経にも働きかけ自律神経のバランスを整え、質の高い睡眠をとることができます。



最強の脂肪分解ホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌量がUPします!

成長ホルモンは、眠りながらカロリー消費をしたり、

基礎代謝を上げてくれる筋肉を定着させるのに必要なホルモンなので、より代謝が上がりやすくなります。



そして睡眠不足だと増える食欲増進ホルモンの分泌が減り

食欲を抑えてくれるホルモンの分泌が増加します。

筋肉が柔らかくなり基礎代謝が上がる→消費エネルギーが上がり痩せ体質に!




やり方としては、なるべく大きい筋肉(お尻や太もも)をメインで気持ち良い程度でストレッチしましょう!

テレビを見ながらや本を読みながらなど、ながらで大丈夫ですので、リラックスして行いましょう!!

薄味に変えてカロリーダウン!


美味しい旬の素材には薄味が合いますね!?

濃く油っぽい味付けは、高カロリーの油脂や調味料の

摂りすぎになるのでNGです。


さらに、体内に余分な塩分が溜まってむくんだり、

ご飯がすすんでしまう原因にもなります。

薄味でも香辛料や酸味を効かせると、

薄いと感じにくくなります。

が、油脂を控えすぎると物足りなくなって

ストレスが溜まりそうな時は、

適量を守って賢く油脂も使いましょう!


少し油っぽいものを食べてしまった時には、

コップ半分の水にレモン1個分を絞って

レモン水として30分以内に飲んでください。


油を吸収させない効果があるそうです。



=運動をプラスすると太らない体質に=

よく言われることですが、

ダイエットにはやはり運動も大切。

最初は歩くことから始め、

歩く時間を増やしていく方法。

目安は一日一万歩。


ストレッチを習慣にするだけでもOKです。

出来るだけ毎日続けられるものを探して

始めてみてください。


運動を始めると、筋肉量が増えるので、

基礎代謝がアップし、痩せ体質に近づくかも?です。



春野菜と食物繊維でデトックス!!


春は、冬に溜め込んでしまった脂肪や老廃物をデトックス!

春キャベツ、せり、新玉ねぎ、菜の花、タケノコ、そら豆

などには独特な苦味やえぐみがあり、

脂肪の分解を促して、デトックスパワーを発揮。


ヒジキこんにゃく、玄米、大豆などに

豊富な食物繊維効果があります。


=太らない食べ方のコツ=

手作りお弁当でカロリーの調整を・・・

ランチは外食で・・・という方は、

おにぎりと簡単なおかずのみでもOKです。

自分で作れば、カロリー調整ができ、

ダイエットへの意識向上にもつながります。


お天気の良い日sunは、職場近くの公園で頂くのも

気持ちよさそうですね!?


たっぷりの野菜を入れて作ってみてください!!happy01

酵素の特徴!


人間の体内に存在する酵素は、

食べ物を分解する『消化酵素』と

細胞の新陳代謝をはじめ、免疫機能や

その他すべての生命活動に活躍している『代謝酵素』

に分けられます。


太りやすい方やポっチャリ型の方は

消化酵素が使われやすい。

加熱調理した酵素ゼロ食品や白糖たっぷりの甘いお菓子、

加工食品、添加物など、

消化にエネルギーを要するものを食べ続けると、

消化酵素が沢山使われ、

代謝に使う代謝酵素が不足して、

新陳代謝がスムーズに行われず、

脂肪を蓄えるようになり、肥満体質へ。



痩せやすい方やスッキリスリムな方


発酵食品や生野菜など酵素をたっぷり摂れる食生活は、

消化がj順調に行われ、

余った酵素は代謝酵素として働くため、

代謝がスムーズになり痩せやすい体質に。


    =酵素が豊富な食品=

醤油・米酢・ぬか漬け・黒酢・納豆・キムチ・味噌

チーズやヨーグルトも発酵食品ではありますが、

動物性なので、あまりオススメではありません。


つまり酵素が豊富な食品は、痩せやすい!

とも言えるのです!

旬の食材!


旬の食材は、美味しく栄養価も高くしかも経済的です。

旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立ましょう!


    =玉ねぎ=

玉ねぎは野菜の中でも最も糖質が多く、

疲労回復に約立ちます。

また、辛味と刺激の正体ある硫化アリルという成分が

豊富に含まれていますが、

硫化アリルには動脈硬化の原因となる

コレステロールの代謝を促進する作用があります。


さらに硫化アリルには、ビタミンB1を長く留め、

吸収を促進する働きがありあす。

B1を多く含む豚肉と一緒に調理すれば、

高い疲労回復効果が期待できます。


     =みつば=

みつばには、ビタミンCやカルシウム、鉄分などが豊富に含まれ、

貧血予防や風邪、肌荒れ、生活習慣病の予防に効果があります。

特に春に収穫された根三つ葉は、年中出回っている

切りミツバよりも栄養価が高く香りも強いのが特徴です。


香り成分には神経を静める働きもあり、

イライラを解消する効果も期待できます。


     =ニシン=

ビタミンB12、ビタミンD、カルシウム、鉄分、DHA,EPA

などの栄養素が豊富に含まれています。

DHAは脳細胞を活性化させ、記憶力や学習能力の

向上に期待できます。

ニシンは天ぷら、塩焼き、味噌煮、バター焼きと

様々な調理法がありますが、

鮮度の落ちやすい魚なので、生食には向いていません。


数の子は、ニシンの卵を海水で血抜きして、水洗いしてから

塩漬けにしたものです。






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