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院長ブログ 2015年11月アーカイブ

冬を乗り切るための温かレシピ!



生のしょうがに含まれるジンゲロールという成分は、

生姜の辛味成分であり、

血行の促進作用や殺菌作用があると言われています。


また、ショウガを加熱すると、

ジンゲロールはショウガオールという成分に変化し、

冷えや免疫力の改善、

体を温め胃腸の血行をよくする効果が期待できます。


冬は身体が冷えやすく風邪を引きやすい季節なので、

体を温める作用のあるショウガを取り入れることで

風邪予防にも効果があります。


=ジンジャーはちみつミルク= (127kcal)

はちみつ14gとおろし生姜15gを混ぜ、

温めた牛乳120ccへ入れよく混ぜて、出来上がり。


※ ダイエット中の方は、牛乳を紅茶に変えて頂いてください。

冬を乗り切る食事法 ~水分補給~


冬は気温も低く、のどの渇きを感じにくい季節ですが、

1日の水分の排泄量は季節の変化による影響をあまり受けません。

つまり、夏場と同様に水分補給の重要性は高いといえます。

水分補給は、風邪の対策や心筋梗塞の予防の面からも非常に重要です。

水分を補給することで、のどや鼻の粘膜を潤してウイルスの侵入を防ぎます。

また、痰や鼻水として体内に侵入したウイルスを排出するためにも水分が必要です。


心筋梗塞の予防としては、血圧を上げないことが大切です。

寒くなって汗をかきにくくなり、喉の渇きに鈍感になると水分の摂取量が低下します。

水分が減少すると、血液の粘膜が上昇して血管が詰まり、

結果として心筋梗塞を引き起こすことにつながります。



水分の摂取量の目安として、1日に1~1.5リットルを目安に摂取します。

水の温度は、体を冷やさない為にも常温かぬるま湯程度のものを飲むことが大切です。

のどの渇きを感じにくい冬こそ積極的な水分摂取を心がけましょう。

冬場に心筋梗塞を起こさないためには!


動脈硬化を患っている人は、心筋梗塞を起こさない為にも

冬場の過ごし方が重要です。

まず外出時は、体の熱が外に逃げないように

暖かい服装を心がけましょう。


衣服を重ね着することによって、衣服の間に空間が生まれて

冷気から受ける刺激を緩和することが出来きます。


また、マフラーや帽子、手袋などを着用し、

首筋や手首、頭を保温することで、冷たくなった血液による血管の収縮を防止し、

血圧の急激な上昇を避けることができます。

このような対策をして外出することで、寒暖に対する体への負担を軽減することが出来ます。

また、狭心症や高血圧などの心筋梗塞の危険因子を持つ人や服薬中の人は、

薬を常備して少しでも異常を感じた場合は、ためらうことなく病院へ行くことが予防につながります。

心筋梗塞の死亡率は30~40%と高く、

そのうちの約60%が発症から約1時間以内に集中しているため、迅速な処置が求められます。



~冬場の心筋梗塞を防ぐ10箇条~

①冬場は脱衣所と浴室を暖かくしておく

②お風呂の温度は38~40℃と低めに設定する

③入浴時間は短めに

④入浴後にコップ1杯の水分を補給する

⑤高齢者や心臓病の方の入浴中は、家族が声かけて確認する

⑥入浴前にアルコールは飲まない

⑦収縮期血圧が180mmHg以上または、

 拡張期血圧が110mmHg以上ある場合は入浴を控える

⑧睡眠時の発汗で血液が濃縮しているため、

 朝起床時はコップ1杯の水を補給する

⑨寒い野外に出る時は、防寒着、マフラー、帽子、手袋などを着用し寒さを調整する

⑩タバコを吸う方は禁煙する


                                                                     =生活習慣病予防協会 監修=

海鮮食べ放題!まるはまさんへ行きました!


先日の日曜日、友人達と夏から食べたかった

海鮮食べ放題へようやくたどり着くことが出来ました。


この季節は、牡蠣も食べる事が出来、

ハマグリ、ホタテ、サザエが食べ放題で、

ご飯とあおさのお味噌汁と前菜も10種類くらいありました。


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焼き鳥、ししゃも、イカ、マグロなどもバーベキュー用にあります。

この他に、ドリンクバーも飲み放題で、

貝好きにはたまらないのでは?

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牡蠣はおおぶりでプリプリでした。

私は、プリプリの甘~いハマグリと、

新鮮なししゃもにはまり、

大満足でした!


これだけで満足でしたが、

前菜もとっても美味しかったですよ!

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ひじき煮や筍の煮物、などどれも美味しい!

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パイナップルがシャリシャリでとっても美味しい!


AM11:00過ぎに金谷港に到着し、

第一部の人数に直前で入ることが出来ず、

90分並ぶことになりましたが、

おしゃべりしている内にあっという間でした。


オススメは、11:00までに並ぶことが出来れば、

最初の部に入店出来ます。

制限時間は90分なので、

ゆっくりできますよ!



その後、大山千枚田という

375枚の田んぼが階段のように見事に連なっています。

KIMG0203.JPG

丁度、ライトアップが始まる日で、

沢山のライトをスタッフが仕掛けていました。

是非、幻想的な夜の世界も見てみたかったです。


駐車場はないので、シャトルバスが運行していますよ!

KIMG0211.JPG

フェリーからの夕日・・・。

もっと、素晴らしい夕日でしたが、スマホで撮影すると、小さっ!coldsweats01

心筋梗塞が増える季節に!


心筋梗塞とは?

動脈硬化や血栓などにより完全に冠状動脈が閉鎖し、

血液が流れなくなり、

心臓に必要な酸素や栄養分の供給が滞ることで、

心筋が壊死に陥る病気です。


発症からの時間の経過で重症度や治療法が異なり、

発症から2週間以内のものを急性心筋梗塞、

発症から1ヶ月以上経過したものを

陳旧性心筋梗塞と呼びます。


陳旧性心筋梗塞は、心筋が線維化し、

症状は安定していますが、

慢性心不全などのリスクが高い状態なので注意が必要です。


主な症状としては、激しい胸痛があり、

痛みに加え不安感や重圧感からくる冷や汗や嘔吐を伴うこともあります。

痛みの持続は30分から数時間に及び、

運動などの激しい動作とは無関係におこることもあり、

疲労やストレスの蓄積によって誘発されます。


又、背中や左肩、左腕、下顎、上腹部、みぞおちなどにも

痛みを感じることがあります。


その他に、ショック症状、中央胸部の圧迫感、心音虚弱、

吐き気、虚脱感、血圧低下などが起こります。


少しでも心配のようなら、病院での検査を受けることをオススメいたします。

インフルエンザの正しい予防法

インフルエンザの予防法としては、ワクチンの接種が最も有効です。

インフルエンザの重症化を予防し、健康被害を最小限にすることができます。

近年、日本でもワクチン接種をする人が増えています。

ワクチンの製造は、その年のどの型のインフルエンザが流行るかを予測して作られます。

そして、毎日の基本的な予防法としては、

マスクの着用、手洗い、うがいをすることがとても重要です。

手洗いにより、手に付着したウイルスを落とし、

うがいをすることで口腔内の洗浄を行います。


                             =日本成人病予防協会 監修=

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