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院長ブログ 2015年10月アーカイブ

冷えは3つの首から!



冬の寒さは多くの病気の悪化要因になります。

外気温が低下すると皮膚表面温度が低下し、

体は熱を奪われないように手足の抹消血管を収縮して体温を保とうと働きます。

人間の体で寒さを感じやすいのは手足の指先と首周囲です。

体の冷えは手足からはじまり、下半身から上半身へと広がっていきます。

首・手足・足首を「冷えは、3つの首から」と覚え、この部分を保温することで冷えを予防してみましょう。

方法としては、マフラーや手袋を着用する、保温性の高い靴下を履く、

室内ではルームシューズを履くなどの対策をしてみましょう。


特に足首、腰、肩甲骨の間、首辺りを温めておくと良いでしょう!

いつもありがとうございます!


いつも、お気遣いを頂きありがとうございます。

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この日も、こんなに沢山のお肉や果物こんにゃくを頂きました!

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こちらのチャーシューは、

横浜の井土ヶ谷の斎藤牛肉店さんから、またまた

子供達が大好物なので、わざわざ購入してきて下さいました。

私の大好きなマダムからです。いつもありがとうございます。

甘すぎず、しっかり味が染みていて、家庭で手作りしたかのような

本当に美味しいチャーシューです。

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こちらのこんにゃくは、とても可愛らしいお母さんが、

手作りで作ってくださいました。

綾瀬の農協さんにも卸しているそうです。

固めで噛みごたえがあって、こんにゃく芋のお味も

しっかりしていてとっても美味しいんです!

それと、お庭で採れたカボスと柚も一緒に頂きました。

巨峰もマスカットもとっても甘くてジューシーで、

みずみずしくて最高です!


この日の夕食は、とっても美味しく、愛情タップリで

迅速に支度が出来、デザートありの

とても楽で完璧な夕食が頂けました!


皆様、本当にいつもありがとうございます!

載せきれない方々も沢山いらっしゃいます。

申し訳ありません。coldsweats01


本当に私も家族も、幸せ者です!happy01

秋の健康管理「リズム運動で筋力アップ」


秋は暑い夏で衰えた体力を回復させ、寒い冬に備えて免疫力を高めていく季節です。

適度な運動は、心肺機能が高まり、基礎体力や筋力アップにつながります。

またセロトニンは太陽光だけではなく、

ウォーキングのようなリズム運動(規則的に筋肉が収縮する運動)でも分泌されやすくなります。


ウォーキングは、各個人に合った適度な強さで無理なく続けられる最適な運動ですが、

ただゆっくり歩いてるだけでは、下半身の筋力はあまり強化されません。

下半身の筋力が衰えると、体力が低下するばかりでなく、

高血圧、心臓病、糖尿病などの生活習慣を招きます。

また、運動器の働きが悪くなり、要介護のリスクが高い状態である

「ロコモティブシンドローム」の原因にもなります。


筋力アップを目指す場合、普段の歩き「ゆっくり歩き」と普段より歩幅を広くした「速歩」を交互に行う

「インターバル速歩」を行うのが効率的です。

基本的には3分間普段の速さで歩き、続いて3分間競歩の要領で息が切れるくらいの速さで歩きます。

これを繰り返し1回30分続けます。

通常のウォーキングと比較すると、筋力が10%以上向上するといわれています。




                                                                                            = 日本成人病予防協会 監修 =

朝霧高原と西山ダムへ行ってきました!


先日の3連休最終日に、7台で静岡ツーリングへ

連れて行って頂きました!

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こちらは、朝霧高原の名物おじさんが経営している

キャンプ場です。

オートキャンプ場とコテージがあり、

朝起きると、この絶景が目の前に広がる

贅沢なキャンプ場です。一度宿泊してみたいなぁと思っています。

この日の前日、富士山には初雪が降ったそう!

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この牛のお乳で作ったソフトクリームは、

日本で一番美味しいそうです!

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サッパリしていて、牛乳の味しかしません。

後味がとにかくさっぱりしています。絶品です!


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こちらは、西山ダムと言いまして、

水の色がブルーグリーンで、とっても綺麗です。

日によって、青く見えたりグリーンに見えたりする様です。

もうすぐ紅葉が始まりますが、

小ぢんまりしていて、見頃は格別にキレイな所だと思います。

とにかく、ダムの水の色がとってもステキなところでした!





秋の健康管理「太陽の光でストレス軽減」


秋が深まるにつれ、物悲しい気持ちになったり、気分が落ち込むのは、

天候や季節の変化が人間の感情や睡眠、食欲などにも影響を及ぼしているからです。

体のリズムが気候の変化に対応できないと体はストレスを感じます。

日照時間が短くなる秋から冬にかけては、太陽の光を浴びる時間が少なくなることから

「冬季うつ病」といった季節性のうつ病が発症することが知られており、

日照時間が長くなる春先には症状が軽減します。


うつ病の人に不足しがちなセロトニンとメラニンといった脳内にある神経伝達物質は、

午前中や昼間に太陽の光を十分に浴びていると分泌されやすくなります。


太陽の光を浴びるといっても、太陽を直接目で見たり、肌に紫外線を当てる必要はありません。

室内でも朝おきたら部屋のカーテンを開ければ太陽光を浴びることができます。

気圧や気温の変化だけでなく、日照時間の変化も心身の不調を招くため、

毎日の生活の中に太陽の光を少しでも取り入れる習慣を身につけましょう。





監修  日本成人病予防協会


白内障の症状・検査や治療法


加齢による白内障は、初期は自覚症状がほとんどありません。

ある程度進行すると、物が見えづらくなってきますが、

急激には進行しないために症状があっても慣れてしまい、

病気だと自覚がない場合があります。

白内障の主な症状には、視界がかすむ、

視力が下がる、光をまぶしく感じる、物が二重・三重に見える、
 
暗いところでは見えにくい、一時的によくみえるなどがあります。


これらの症状や見え方に異常があれば早めに眼科を受診することが大切です。

検査では「問診(症状の確認)」と「細隙灯顕微鏡検査(目に細い光を当て濁りの状態を確認)」を行い、

白内障かどうかを調べて診断を行います。

白内障の治療には、白内障の進行を抑え、水晶体の濁りを広げないための「薬物療法(目薬や内服薬)」

と水晶体の濁りを取り除いて症状を改善する「手術(水晶体の代わりとなる人工の眼内レンズを入れる)」があります。

白内障の薬物療法は、物の見え方をよくするものではなく、

現状の見え方を少しでも保持できるように白内症の進行を遅らせる治療となります。

よって、日常生活に支障を来たしている場合は手術を検討するようです。





監修  日本成人病予防協会

紫外線と白内障の関係



秋の季節は行楽シーズンでもあり、

紅葉刈りに高原や標高が高い山など、

平地より紫外線が多くなります。


標高が100m高くなるごとに約1%紫外線が強くなります。


気温が下がった秋になると、

標高の高い場所への外出や戸外の運動時であっても

紫外線対策をしない方も少なくありません。


紫外線が肌の乾燥、シミ、シワといった原因や

肌の老化につながることは知られていますが、

目にも悪影響を及ぼします。


白内障の主な原因は加齢にありますが、

紫外線も発症を促す原因であることが

分かってきました。


紫外線には、波長の違うUV-A315-400nm(ナノメーター)

UV-B280ー315nm UV-C100ー280nmの3種類がありますが、

白内障に及ぼすのが、UV-Bです。


その割合はUV-Aが約9割で、残りがUV-Bです。

UV-Bは生物に与える影響が大きいといわれ、

目に紫外線が照射されると、

水晶体に含まれているタンパク質が酸化・変性するため、

目の水晶体にダメージを与えて白く濁るようになります。


白内障は年齢とともに誰にでも起こる病気ではありますが、

発症が早かったり、進行しやすい場合には、加齢以外にも

紫外線などの原因が考えられます。

その為、夏の時期に限らず外出する際は、

お肌の日焼け対策だけでなく、

サングラスをかけるなどして目の紫外線対策も心がけましょう。




監修  日本成人病予防協会

50代の12kg痩せたお客様から・・・



いつもありがとうございます。

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50代の方からのお土産です。 みかんのお饅頭です。

こちらの方は、既に10kg以上痩せられましたが、

何がスゴイかって、お肌の透明感がますます増して、

見とれてします程、お肌がとってもきれいです。

もともと、色白でキレイな方でしたが、

健康的にダイエットされて、50代でこんなに美しく

透明感のある肌の方は、そうそういらっしゃらないと思います。


そしてこのお土産ですが、箱を開けたとたん、みかんの香りがスゴイです!heart04

柑橘系の香りって、人を幸せにしてくれますよね?


みかんの香りがお口一杯に広がって癒されました~!


ありがとうございま~す!

インフルエンザと合併症

インフルエンザは重症化にともなって合併症を発症します。

合併症は免疫力の弱い小児や生理機能の低下した高齢者に多く、代表的なものとして、

小児の「インフルエンザ脳症」と高齢者の「二次性細菌性肺炎」があります。

インフルエンザ脳症は、主に1~2歳に多く、インフルエンザの発熱中に

痙攣や意識障害、異常行動、嘔吐などの症状が現れ、脳障害や多臓器不全に至り、

最悪の場合は命にかかわることがあります。

高齢者の合併症は呼吸器疾患や肝臓病、糖尿病などの持病が原因になり、

気管や咽頭などの粘膜や全身の抵抗力が低下し、二次性細菌性肺炎に感染しやすくなります。

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