HOME > 院長ブログ > アーカイブ > 2014年11月アーカイブ

院長ブログ 2014年11月アーカイブ

ストレッチで代謝UP=ダイエット効果UP


こんにちは”ショウ”です!

今回は『ストレッチ』

普段使われていない筋肉を無理なく刺激し、

深層の筋肉にアプローチすることで、

代謝が上がり痩せ体質に変えていけます!



代謝を上げるには、筋肉量を減らさないような運動を継続することが必要。

しかしハードなトレーニングはなかなか続かないもの・・・

そこでゆっくりと体を伸ばすストレッチがおススメ!

普段から、同じ姿勢を続けることが多く運動をすることが少ないと、

筋肉の血流が悪くなり、酸素の供給が減ってしまいます。

すると筋肉でエネルギーが消費さ れにくくなります。

そうなることにより行き場をなくしたエネルギーが脂肪となり、

体に蓄積されてしまうのです・・・(´;ω;`)ショボン



しかし、ストレッチで筋肉をほぐすと、血行がよくなり、

酸素を取り込む量が増え、筋肉でエネルギーが消費できるので、

普段の生活でのちょっとした運動や動きだけでも、

カロリー消費ができるのです!



ストレッチをして体が柔らかくなるメリット


・基礎代謝があがり、血行が良くなる


血行が良くなり、基礎代謝が上がることで、

消費カロリーが多くなりダイエット効果!


・疲れにくい体になる

 

「体が硬い」ということは筋肉や関節が硬くなっている。

つまり体を動かしにくくなっているので、普通よりも多くの

体力を使わないと体が動かなくなっていることに加え、

血液の循環が悪いので酸素や栄養が細胞に届きつらいのはもちろん、

老廃物や疲労物質が体から抜けにくくなってしまう。


・体が柔らかくなるので怪我をしにくい

 

足首が硬いとよく捻挫を起こしやすくなりますし、

膝関節や股関節が硬いと転倒の恐れも出てきます。

ふとした時に体が動かせないので、大きな怪我になることも・・・。



・心身の老化予防にも

身体を動かして柔軟性を高めることは、

心と身体をリラックスさせて緊張を解きほぐすだけでなく、

心身の老化予防に効果があるといわれています。

体へのストレスは色々な形で溜まっていきます。

内面の疲労はお顔にでますので内側からのケアが大切です!

ヨガなどのように呼吸にも意識を配るとよりリラックス効果が得られます。




次回そんなストレッチをご自宅でも手軽に出来る方法をご紹介!!

代謝を上げることに加え体のコリや疲れもほぐせるので、

ダイエットだけじゃなく体が辛い方も必見です!


 


脂肪燃焼のメカニズム


体内に蓄積されている体脂肪は、

運動や食事制限などで、エネルギーとして使われます。


運動などで体温が上昇し血糖値が下がると、

脂肪細胞からエネルギーを取り出し、

血糖値を安定させようとするホルモンが分泌されます。


このホルモンから指令を受け、

脂肪分解酵素であるリパーゼによって、

体脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解され、

血液中に溶け出し、筋肉に運ばれて

運動エネルギーとして消費
されます。



こうして体脂肪が燃焼されていくのです。


また、体内にはグリコーゲンと体脂肪という2つのエネルギー源があります。


からだにとっては、体脂肪がエネルギーの貯蔵庫として機能するので、

簡単には脂肪が消費されない仕組みになっています。



最初にエネルギーとして消費されるのは、グリコーゲンの方であり、

それを使い切った時に、ようやく体脂肪がエネルギーとして消費されていくのです。



なので、自己流ダイエット

体重が減ったとしても体脂肪はなかなか減らない!

ということが起こるのです。



体脂肪が燃焼されなければ、

代謝の良い身体!には、なっていないので、

又食べれば太る!ということに・・・。


大半の方がこれを繰り返しているのです!


なので、『食べなければ痩せる!』

は危険な行為の何者でもありません。

身体のつくりって、そう簡単ではない!という事なのです! coldsweats01

有酸素運動の特長


今日は、有酸素運動についてです!


ウォーキングやジョギング、エアロビクス、サイクリングなど、

運動の強度はあまり高くなくても、

ある程度の時間行うことができる運動を『有酸素運動』といいます。


これは運動中、筋肉を収縮させるためのエネルギー源であるATPを、

吸収によって体内に取り入れた酸素を使って、

作り出すことからそのように呼ばれています。


体内に取り入れられた酸素が脂肪とくっついて、

燃焼することでダイエットに良いとされています。


しかし、有酸素運動だけ行っていると、

脂肪も減りますが筋肉も落ちてしまうそう。


筋肉が落ちることにより基礎代謝も低下することになります。

よって、無酸素運動の代表でもある

筋力トレーニングと並行して

有酸素運動を行うことが良いそうです。


【日本成人病予防協会 監修】

無酸素運動の特徴!


短距離走、バーベルなどを使った筋力トレーニングなど、

短時間に強い力を発揮する運動を『無酸素運動』といいます。

筋肉を収縮させるためのエネルギーを、

酸素を使わずに作り出すことからそのように呼べれています。

筋肉が収縮するための直接のエネルギー源となるのが

『アデノシリン三リン酸(ATP)』です。



安静時の筋肉には、ある程度のATPが蓄えられていて、

急な運動時にはすぐ使えるようになっていますが、

有酸素運動と比べると接続時間が短く、

数秒~十数秒しか力を発揮できません。


しかし、大きな力を出すことはできます。


それ以降、続けて運動を行うには筋肉中のグリコーゲンや

糖質などからATPを作り出します。

しかし、それと同時に乳酸も作られているため、

筋肉が収縮しにくくなり、持続可能時間が1~3分程度になるのです。

無酸素運動は有酸素運動に比べて筋肉を鍛えることが出来ます。

筋肉の量を増やすことは、基礎代謝を上げることにつながるため、

ダイエットに関係しているといえます。


次回は、有酸素運動についてです!

1

« 2014年10月 | メインページ | アーカイブ | 2014年12月 »

このページのトップへ