HOME > 院長ブログ > アーカイブ > 2014年5月アーカイブ

院長ブログ 2014年5月アーカイブ

酵素を摂らないと、アレルギーになる??


酵素とは、人間には無くてはならない、

第9番目のこの栄養素です。


炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・

ミネラル・食物繊維・ファイトケミカル・水という

第8までの栄養素は、車に例えると・・・

ガソリン又はオイルに当たります。


このガソリンやオイルは、

バッテリーが無いと動きません。


第9の栄養素である酵素は、

このバッテリーに当たります。


バッテリーが無いと、どんなに良いガソリンを

入れても走りません。


人の身体は、約60兆個の細胞からできていると言われていますが、

身体の中で毎日、100万回の化学反応を起こしています。


この化学反応をさせているのが酵素なのです。


栄養素どうしをつなげ、

体内のありとあらゆる“つなげ役”をしている大事な栄養素です。


例えば、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、

下痢をするという人がいます。

それは、乳糖が消化されていないからです。



乳糖は、水とゆっくり反応して、

ブドウ糖とガラクトースに分解されます。


この消化と化学反応を起こさせているのが、

ラクターゼという酵素で、

ラクターゼがないと、乳糖は腸の中で腐敗菌の餌となり、

下痢やこむら返りを引き起こすことになるのです。


酵素の少ない生活をしていると、

腸の中で腐敗金が増え、毒素を出し

腸から吸収され全身に悪影響を及ぼします。


その結果、胃腸炎やアレルギー、膠原病やガンなどの

難病を引き起こす事になります。


なので、朝食には生野菜や果物を取り入れましょう。 apple banana happy01

1

« 2014年4月 | メインページ | アーカイブ | 2014年6月 »

このページのトップへ