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甘いものは別腹!・・・の秘密は?

満腹になるまで食事をしたにもかかわらず、

美味しそうなケーキやデザートが出てくると、

不思議と食べることができてしまうということがありますね?

 

なぜ?このようなことが起きるのでしょうか?

実は脳内で分泌されるオレキシンという摂食促進物質のせいの様です。

 

実際に舌で甘さを感じなくても、

今までの食経験と想像から『こういう味だろうな・美味しいだろうな』

と想像することができます。

これだけで私達の脳はオレキシンを分泌する事ができるようです。

 

オレキシンによって甘いものを食べたいという意欲が促進され、

オレキシンが分泌されると、消化器官の働きが活発になって、

胃の十二指腸に近い部分が収縮し胃の食道に近い部分が広がります。

つまり、胃の中の食べ物を十二指腸へ送り出し、胃の入口の筋肉をゆるませて、

食べ物が入るスペースを作り出しています。

これが別腹のしくみだそうです。

 

これを防ぐには、オレキシンが分泌しないように気をつける事。

そのようなレストランやカフェへ行くときには、

ヒールの靴をはき、ピチピチのスカート又はパンツで

出かけるようにしましょう!

胃がゆるむなら、外からウエストを締めてしまえば、

入らないはず。

 

なぜ?ヒールを履くかというと、、、

おしゃれするならスレンダーよね?

と脳に言い聞かせてください!

 

このくらい出来ないようなら痩せることは考えない方が・・・

良いかも?ですね!

( バランス整体えびな ) 2018年05月01日

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