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院長ブログ2018年2月アーカイブ

ダイエットになぜ?和食?

和食では、キノコ類や芋類は脇役になりがちですが、

皆様もご存知のように、低カロリーでありながら、ビタミンも豊富で、

野菜に負けない位、ダイエットの味方になってくれる食材です。

 

芋類は炭水化物になりますが、サツマイモ、里芋、山芋など

カリウムやビタミンC、βカロチン、食物繊維が豊富ですし、

食材として取り入れるのは問題ありません。

 

そして、ワカメや昆布、ひじきなど海藻類や胡麻やクルミなどの種子類ですが、

マグネシウムやカルシウム、亜鉛、鉄などのミネラルを

バランス良く含み、ビタミンも豊富に含まれています。

種子類は良質な脂質も摂取できるので、必ず取り入れたい食品です。

但し、香ばしくあとを引くお味なので、あくまで食べ過ぎは注意です!

 

このように材料をみてみると、

和食で使われる事が多い食品には

栄養素が豊富に含まれていることから、

満腹中枢神経も活性化されやすく

満腹感を感じやすいので、

食べ過ぎを抑えることができます。

 

ダイエットを心がけていらっしゃる皆様も食事を摂る時は、

野菜・海藻・キノコ・豆類を食べるようにしましょう!

(バランス整体えびな) 2018年02月22日

市販のサラダは栄養不足?

現代人は炭水化物や脂質は言わなくても自然に摂取しているものですが、

ビタミン・ミネラル・アミノ酸の必要不可欠栄養素は、

気にしないとなかなか充分に摂ることが出来ません。

 

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれている食品として、緑黄色野菜です。

ダイエットの基本は野菜で栄養補給を、、、とお考えの方も多いのでは?

 

当院のお客様にも、お忙しい方が多いので、

スーパーやコンビニでカット野菜やサラダを購入し、

夕飯の代わりに、、、とおっしゃる方が多いのですが、

それでは、栄養素不足になってしまいます。

 

キュウリやキャベツ、レタスしか入っていないサラダでは、

残念ながら必要なミネラル・ビタミンが十分に摂取出来ません。

 

緑黄色野菜とは、人参、カボチャ、トマト、ピーマン、ほうれん草

などの色の濃い野菜のことです。

 

多くの場合、野菜が入っていたり、

サラダが付け合せにあると『バランスがとれた食事』

と安易に思いがちですが、

実はそのサラダの内容(野菜の種類や栄養素)で

バランスがとれているかどうかの判断ができると言えるのでしょう。

 

但し、生野菜は夏に収穫するものが多いので、身体を冷やすことを考えると

ダイエットとしては、朝食にいただくのがオススメです!

夕食時は根菜を温めて召し上がって頂くと

身体が温まってダイエットにはオススメですね!

 

 

 

(バランス整体えびな) 2018年02月13日

冷えに役立つ食材

今月に入って厳しい寒さが続いておりますが、

身体を温める食材を多く食べましょう!

 

★ たまねぎ

玉ねぎの辛味成分であるアイリンには、

血流改善や代謝促進作用があります。

また、玉ねぎに含まれるポリフェノールの一種である

ケルセチンには、抗酸化作用があり、血管壁を柔軟に保ち

血流をよくする作用があります。

 

★ ショウガ

生姜の辛味成分であるジンゲロールには、

発汗作用があります。

生のショウガに多く含まれています。

また、ジンゲロールが加熱によって変化する

ショウガオールには、血管を拡張し血流を

良くする作用があります。

 

玉ねぎ、しょうがはダイエットにも効果を発揮します。

緑黄色野菜に加え毎日摂りたいものですね。

(バランス整体えびな) 2018年02月01日

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