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お酒を飲んで顔が赤くなる人は病気になるリスクが・・・?

こんにちは、ショウです!

まとめサイトに興味深い記事があったのでご紹介させていただきます!

 

『飲酒による危険性』

お酒を飲むことにより、顔が赤くなる現象は血行が良くなっているからだけではなく、

アルコールの分解途中に発生するアセトアルデヒドという毒性を

分解する力が弱いために起こる症状だそうで、

アセトアルデヒドの分解力は遺伝によってきまっているので、

親が赤くなる人は、子も遺伝して赤くなってしまうそうです。

 

そして、このアセトアルデヒドこそが、

病気のリスクを高める、発ガン性物質なのです!

 

この発がん物質を上手く分解する酵素を持たない方が飲酒時に赤くなります。

そんな方が過剰にアルコールを摂取すると、分解が追いつかなくなり、、

体内で毒素が残る状態になってしまいます。

 

この毒性は強く、食道ガン胃ガン肺ガンになるリスクが高くなり、

特に二日酔いになりやすい方は、よりガン発症率は上がってしまいます

大きな病にならなくとも、飲みすぎは高血圧や生活習慣病のリスクも高めてしまうそうです。

 

 

当院のお客様で、

お酒を飲んで顔が赤くなる人は飲酒を控えるのはもちろん、

ならない方でもお酒はダイエットの敵なので、

飲まないように心がけていきましょう!

飲み会の際は、必ずご相談くださいね!

( バランス整体えびな ) 2017年07月21日

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