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日本人はプラスティック油を食べている??

トランス脂肪酸という言葉をよく聞くようになりましたが、

トランス脂肪酸とは、保存期間を長くするなどの

コストダウンの目的で通常の油に水素を添加し、

元素記号を変化させてしまった

自然界には存在しない脂肪酸のこと。

簡単に言うと、プラスチック油を体内に摂り込んでいるようなもの

と考えるとイメージしやすいですかね?

 

これが含まれた不自然な食べ物が私たちの体内に入ってくると、

消化器官に大きな負担となり、

多くの病気を引き起こす原因となっていると言われています。

 

トランス脂肪酸が含まれている食べ物で代表的なものがマーガリン。

マーガリンは植物性由来ではあるのですが、

人工的に元素を変化させてしまっことで

自然の食べ物ではなく、化学添加物になります。

 

最近のニュースでは、2013年アメリカ食品医療品局が

アメリカ全土でトランス脂肪酸の食品利用を

事実上禁止する方針を発表したようです。

 

しかし日本においては規制が全くなくお小遣いで野放し状態だそうです。

 

生活習慣病予防協会のセミナーに参加すると、

『ご自宅にあるマーガリンは捨てて下さい!』とまで言われています。

 

幸い我が家では、20年前から食の勉強会で伺っておりましたので、

子供たちはほぼ口にしてはいませんが、

お小遣いでコンビニなどのパンやスナックなどを購入していたら同じですよね!?

 

大切なご家族にはトランス脂肪酸の怖さを伝えていく事にしましょう!

 

( バランス整体えびな ) 2017年07月06日

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