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院長ブログ2017年5月アーカイブ

肥満の原因は炭水化物でなく小麦??

ここのところ、『グルテンフリーダイエット』というものがあります。

グルテンとは小麦などの胚乳に含まれるタンパク質の一種で

腸壁を傷つけるということで、小麦アレルギーの原因物資とも言われていますが、

近年では食欲増進作用があることもわかってきました

 

研究では、グルテンの成分が食欲を刺激し、

必要以上に食べ物を欲しコントロールが効かなくなり

肥満を引き起こすというものです。

 

このグルテンが含まれる小麦製品とは、

パンやパスタやラーメン、うどんなどの麺類や

ケーキやドーナッツといったお菓子などが代表的です。

 

グルテンが含まれないお米や米粉製品、

そば粉100%のお蕎麦やビーフン、フォーや春雨などは

大丈夫ということです。

 

なので、朝・昼・夕食には炭水化物のご飯のほうが

太りにくいということに・・・

ダイエット中の方はご飯を食べない方が多いようですが、

実は小麦製品のほうがもっと減量を遠ざけてしまうことが

分かってきました。

 

どうしてもパンが食べたい!ということなら

米粉で作ったパンか胚芽パンがオススメです。

 

ダイエットにはカロリー過多とストレスは禁物です。

できるだけストレスフリーな方法でダイエットを

志してくださいね!

(バランス整体えびな) 2017年05月22日

代謝を上げても体重は減らない???

基礎代謝とは、1日何もせず寝ているだけの状態でも

消費するエネルギー量を指します。

俗に言われている、筋力トレーニングをして筋肉を増やすと、

基礎代謝が増えて、『痩せ体質』になるという話、、、??

嘘ではないけれども、本当でもない、、、

 

中性脂肪が分解され脂肪酸になり、

最終的に代謝されるところはエネルギー工場である

ミトコンドリアという細胞。

なので、筋肉活動を起こしてミトコンドリアを活発化させれば、

体脂肪は必然的に燃えやすくなるでしょう。

 

しかし最新のデータによると、基礎代謝の40%と言われていた

筋肉の割合は18%に変わっているようです。

そして、内蔵の割合が80%で、肝臓や脳・心臓といった

内蔵による代謝が基礎代謝の大部分です。

 

ということは、筋肉よりも内臓機能を高めた方が

効率的に基礎代謝量を上げることができるのでは?

 

ボディビルダーが1~2kgの筋肉量を増やすのに

1年近くかかるそうです

そしてそれだけ頑張って1kgの筋肉を増やしても

基礎代謝量は30kcal前後増えるだけです

 

そう考えると、余計なもの(高カロリー低栄養)を

少しでも取り入れない方が早い!ということが

お分かりいただけるのではないでしょうか?

 

(バランス整体えびな) 2017年05月01日

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